IFTTTで500エラーが発生した時の対処方法

『Our apologies. Something isn’t working quite right.』

IFTTTをWEBサイト上で使っていると突然こんな画面が!

何も悪いことしてないはずなのに?いったいなぜ!?

焦らなくても大丈夫。あなたが悪いわけではありません。更新するだけですぐに修正されれば一番楽なのですが、そうじゃ無いケースもあります。

そんな時の対処方法をまとめてみました。完全では無いかもしれませんが、大体の場合は修正できると思います。

500エラーとは

サーバ内部エラー。サーバ内部にエラーが発生した場合に返される。
例として、CGIとして動作させているプログラムに文法エラーがあったり、設定に誤りがあった場合などに返される。
wikipediaより引用

すごく簡単にいうとサーバー側(IFTTT側)でのエラーです。

IFTTTを使っていたらたま〜にですが発生します。原因は様々ありますが基本的にあなたは悪くありませんw

長時間サーバーが落ちてしまうなどの大規模なトラブルでなければすぐに復帰することが可能です。対応策として優先順位が高い順に紹介して行きます。

『更新』する~対応策その①~

ブラウザの更新ボタンをクリックしてページの再読み込みを行なってください。

これだけで改善されることがほとんどかと思います。

ブラウザのキャッシュを消す~対応策その②~

主にアプレットを作っている時に500エラーに陥ってしまった場合の対策ですね。

正確な情報ではなくざっくり説明すると、WEBブラウザは高速に表示するためなどに一時的にページ情報を保持する仕組みがあります。

そのブラウザ内に残ったデータとブラウザ操作したデータなどが混在して処理でき無くなるのかな?と個人的に思っています。

アプレットを作る時に『戻る』を多用したりするとよく起こるトラブルな気がします。

『更新』で復帰できない時は、一度ブラウザのキャッシュを削除してみてください。

アプレットを作っている途中だと、残念ながら作り直しになりますが仕方ありません。

ブラウザのキャッシュ削除は以下の記事を参考にしてください。

一度ログアウトする~対策案その③~

簡単で最善の手段かもしれません。

前述したキャッシュの削除と同様の理由ですが、一度ログアウトすることで悪さをしていたデータが破棄されて改善することがあります。

テケオ
手軽にできるのでお試しください。

さいごに

IFTTTでの500エラー表示の対策を書きました。

基本的にブラウザ内に記憶されたセッションデータやキャッシュが悪い影響を与えていることが多いようです。

500エラーはサーバー側のエラーなので内部仕様がわからない以上なぜエラーが発生するのか根本的な原因はわかりかねますが、この記事に掲載している対策をすればほとんど復帰すると思います。

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