IFTTTで外部サービスの使用権限を与える方法【PC・スマホアプリで詳しく解説】

IFTTTを使用して異なるプラットフォーム間を連携するに当たり、例えば「Gmail」や「LINE」などに使用権限を付与する必要があります。

使用権限の確認が発生するタイミングとしては主に

  • 権限が付与されていない外部サービスが必要なアプレットを利用するとき・・・・・・
  • 権限が付与されていない外部サービスが必要なアプレットを作成するとき・・・・・・

この2パターンがほとんどだと思います。

基本的に権限を与える流れはどのサービスも似ているので「Gmailに権限を与える」場合でご紹介します。

その他の外部サービスに連携する流れも非常に酷似していますので参考にしてください。

IFTTT上の設定画面で使用権限を与える方法

IFTTTでアプレットを利用したり作成するタイミングではなくて、IFTTT上の外部サービス設定から行う方法です。

権限付与としては一番わかりやすいです。(アプレットの利用・作成時の横槍感がないので)

初心者の方や慣れていない方にはおすすめです。

まずはIFTTT上のGmailのページに移動します。

[Search]→[Gmail]と移動するのが一番シンプルで早いと思います。すると以下のような画像が表示されます。

次に「Connect」をクリックします。アプリの場合は「歯車アイコン」をタップしてください。

するとGoogleアカウントの選択と権限の許可の画面に移行します。

上記画像のような流れでOKです。Googleアカウントがブラウザに記録されていれば、該当するアカウントを選択するだけでよく、なければログインする必要があります。

その後「IFTTTが次のスコープをリクエストする」の画面で「許可」を押します。

以上で完了です。

どの外部サービスでも「Connectをクリック」→「権限の許可」の流れになります。

外部サービスによって権限の許可の画面が違うので戸惑わないように注意しましょう。

外部サービスに権限付与が必要なアプレットを利用する時

GmailとLINEの権限が必要なアプレットを利用しようとした時の、権限付与の流れを紹介します。

試してみたアプレットがこちら

指定のメールアドレスからGmailに受信するとLINEに通知(転送)する
大事な人からのメールがGmailに届いても、LINEに通知して受信に気づくことができます。

それでは試していきましょう。

まずは左の画像が表示されます。「Turn on」でアプレットの利用から詳細設定に移行するのですが、Gmailの権限がないために右の画像へ。英語で「アクセス権限が必要です。」と書いてあるのでOKをタップ。

するとGmailのスコープ許可の流れになるので「許可」をタップ。

アプレットの詳細設定である「Configure」に移動することができました。権限の付与が完了したのでアプレット利用登録の続きが可能です。

外部サービスに権限付与が必要なアプレットを作成する時

最後にアプレット作成時に追加で権限付与が必要になった場合です。今回もスマホアプリ画面で進めますが、ほとんどPCと変わりません。

<<アプレット作成方法はこちらのページから>>

Gmailに権限を与えていない状況下で「this」部分をGmailのトリガーとして設定してみました。

「Choose trigger」でトリガーを選択したら一番右の画像に遷移するので「Connect」をタップ。

するとGmailのスコープ許可の画面になるので「許可」する。

ご覧の通り「this」の部分がGmailのトリガーとして設定でき、アプレット作成の続きを行えるページに遷移しました。

おわりに

この記事ではIFTTTにおいて外部サービスからアクセス権限を与える方法を

  • IFTTTの設定画面上
  • アプレット利用時
  • アプレット作成時

の3パターンに分けて説明しました。

どれでしても同じなのですが、IFTTTの設定画面上で使用権限を与えた後に「アプレットの利用」「アプレットの作成」を行うと一番わかりやすいかと思います。

 

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