【Evernote】『that』部分(アクション)の日本語訳

このページはIFTTTでEvernote(エバーノート)をアクションとする場合の日本語訳と簡単な解説、利用したアプレットなどを紹介しています。

アプレットを作る上でご参考にしてください。

Evernoteのアクションの傾向

Evernoteは非常に使いやすいノートツールです。

IFTTTとの連携がかなりの範囲で可能で、アクションの指定も豊富にあります。

よって最初に多くのアクションに共通する以下の要素をまずは押さえておきましょう。

  1. 『Body,Description』は文面です。HTML形式で記入しましょう。
  2. 『Tags』は複数指定可能です「,(コンマ)」区切りで使いましょう。例) IFTTT,Evernote
  3. 『Notebook』は「空欄」でデフォルトのノートブックが適用される。新規のノートブック作成も可能。

これら3点は多くのアクションに使われているため、基本的に説明は割愛するのでご注意を。

Create a note

既存のノートブックに新しいノートを作ります。ノートブック名を指定することが可能です。

Append to note

『Create a note』とは違い、同一ノート内にどんどん追記してくれます。

何かのログ(記録)を取りたい時など新しいノートよりも追記した方が良いことなど多々あると思うので非常に使えそうなアクションです。

Append a to-do to note

『Append a note』をうまく応用されているアクションです。To-doの部分がノートに追記されていくのですが、チェックボックスつきで記入されます。チェックリストの作成に利用でき、なかなか優秀なアクションです。

テケオ
せっかくなのでサンプル画像をどうぞ

button widget」でボタンを押すとEvernoteにTo-doを追記するアプレットを作りました。

綺麗なチェックリストが簡単に作成できています。

うまく使う機会がありそうなので覚えておくと良いかもしれません。

Create a link note

リンクURLが…と言っても通じずらいと思うのでこのサイトで実際に試してみました。

まず、Link URLに「https://ifttt-japan.club」と打ち込み「button widget」でアクションを実行するアプレットを作って作動させてみました。結果が以下の通り

URLからブログのタイトル名を取得して、Evernoteのタイトルとコンテンツに表示し、さらにリンクも貼られていることがわかります。

誰かの記事などをURLを指定しすることでEvernoteに取り込んだりできそうです。

Create image note from URL

画像のURLを「Image URL」に指定することで画像をEvernoteに添付することができます。

以前に出てきたアプレットの「Body」などに画像URLを貼り付けても似たような結果が得られますが、こちらのアクションの方が画像の掲載元URLなども詳細に記載されるので、Evernoteで写真や画像管理をしたい人などは良いかもしれません。

Create an audio note from URL

音源のURLを「Audio URL」に指定することで音声をEvernoteに添付することができます。

実際にアクションを確認していないので、詳しいことはかけませんが、先ほどの『Create image note from URL』と同様のアクションでしょう。

さいごに

この記事ではIFTTTのEvernoteアクションの和訳解説を行いました。

Evernoteはノート自体の編集能力やまとめ能力に優れており、プライベートや仕事などで使用している人も多いサービスだと思います。

IFTTTを使った連携や拡張性の豊富さはあらゆるアクションの中でも上位に位置していると思っています。

テケオ
汎用性の高いアプレットやアイディアなどある人はぜひ教えてもらいたいものです。
アプレット作成後は必ず動作確認を行うようにしましょう。
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