【Facebookページ】『that』部分(アクション)の日本語訳

このページはIFTTTでFacebookページをアクションとする場合の日本語訳と簡単な解説、利用したアプレットなどを紹介しています。

アプレットを作る上でご参考にしてください。

本記事掲載のアクションがうまく動作しない方は連携しようとするサイトドメインをチェックしてみてください。
参考IFTTTの利用はサイトのドメインに注意が必要

Create a status message

連携しているFacebookページに簡単なテキストを投稿することができます。

テキスト内容は「Add ingredient」を使うことでURLやタイトルなどを含めた投稿が可能です。

Create a link post

『Create a status message』でもURLを含めた投稿は可能ですが、適切な設定を行わないとアイキャッチが違ったり文字化けを起こしたりします。

URLを含める場合は基本的にこちら方を使用しましょう。リンク先と認識してくれるので表示不具合が少ないです。

Upload a photo from URL

写真付きの投稿をFacebookページに行えます。インスタグラムのようなSNSと連携させたい場合には便利そうですね。

さいごに

この記事ではIFTTTのFacebookページの和訳解説を行いました。

おそらく個人ではなく商用利用の方が多いでしょう。他のTwitterやInstagramといったSNSサービスの連携を行うには非常に便利なアクションです。

自分の用途に応じたトリガーを選ぶことが大事です。全てのURLをテキスト入力でもリンクを貼ることは可能ですが、表示バグのリスクがあるので注意してください。

アプレット作成後は必ず動作確認を行うようにしましょう。
IFTTTでIoTの世界を体験しませんか?
「IoTを体験して見たいけどよくわからない」 そんな人におすすめのIoTガジェットを紹介しています。 IFTTTと連携させることで次世代の生活を体験して見ませんか?
IFTTT(イフト)の使い方