【LINE】『that』部分(アクション)の日本語訳

このページはIFTTTでLINEをアクションとする場合の日本語訳と簡単な解説、利用したアプレットなどを紹介しています。

アプレットを作る上でご参考にしてください。

Send message

詳細設定は以下の通り。

①Recipientは「どのLINEグループに通知するか」を決める部分です。

IFTTTが自動であなたの作成済みLINEグループを取得してくれているのでその中から選択できます。

②はメッセージ部分です。どういった内容で転送(通知)するか決定します。

白抜きの部分が「元の情報の何を使うか?」を決める部分です。

{{}}で囲んだ部分が白抜き(元情報)を引用できるようになっています。

「Add ingredient」をクリックするとどういった情報が使用できるかの一覧を見ることができます。

今回のサンプルケースではGmailを使っており、「送信元アドレス」「メールタイトル」などGmailに送られてくるであろう情報を使うことができます。

これはトリガーの選択によって異るので、英単語を調べて使用することをオススメします。

テケオ
パターンが多すぎて網羅できかねます…すみません。

おすすめアプレット紹介などで一部説明しているかもしれませんが、基本はご自分で調べてください。

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③は写真のURLです。

この部分を設定していると、例えばGmailの場合は1通メールを受信すると、LINEへ「文章の通知」と「添付された最初の写真」の2つが通知されます。

私が使用したり作ったアプレットでは使わないケースが多くて空欄にしています。

さいごに

LINEがIFTTTのアクションに実装している機能は以上です。

少ないですが何をトリガーにするかで使用用途が大幅に広がってきます。

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