【Amazon Alexa】『this』部分(トリガー)の日本語訳

このページはIFTTTでAmazon Alexaをトリガーとする場合の日本語訳と簡単な解説、利用したアプレットなどを紹介しています。

このページを見ればAmazon Echoを使ってIFTTTでできる事のほぼ全てを網羅していると言っても過言ではありません。

アプレットを作る上で参考にしてください。

Amazon Alexaとは

スマートスピーカー『Amazon Echo』などに実装されている、アマゾンが開発したクラウドベースの人工知能(AI)音声認識サービスのことです。

ざっくり言うとスマートスピーカの脳に当たる部分の名称です。

Amazon Echo』をはじめ『Tap』『Dot』にも使われています。

IFTTTではAmazon Alexaを利用する「トリガー」が準備されており、あなたのスマートスピーカーをより便利に使いこなす事ができます。

ただし、Amazon Alexaには「アクション」が一切ないので、他のイベントをトリガーにしてAmazon Echoを動作させるというのは不可能です。

例)ボタンを押すと、Amazon Echoが返事してくれるなど

スマートスピーカーの特性上、『トリガー』さえ動けば大概のことはできるので、問題視する事ではないと思っています。

ちなみにですが、スマートスピーカー『Google Home』もIFTTTに対応しています

Google Home』は『Google Assistant』と言うAIを実装しており、IFTTTではその設定が可能です。以下の記事にまとめています。

テケオ
それではAmazon Alexaのトリガー詳細を説明していきます。

Say a specific pharase

Amazon Echo を利用する場合、このトリガーを使う事がほとんどでしょう。

指定のフレーズを検知した時にトリガーが発動します。具体的にはスマートに家電操作ができる「Nature Remo」と連携させる事で、

テケオ
Alexa、「テレビをつける」をトリガー

と言うとテレビをつけてくれます。

「Nature Remo」を利用すれば、その他の家電(エアコン、照明など)も操作できるようになるります。

Ask what’s on your To Do List

Amazon Echo にはなぜかToDoリスト系の機能が充実しています。

このToDoリストについて何かAlexa(Echo)に要求した時(追加・削除)などでトリガーが作動します。

Item added to your To Do List

Item completed on your To Do List

Item edited on your To Do List

Item deleted on your To Do List

Ask what’s on your Shopping List

Amazon Echoには『ショッピングリスト』という機能も備わっています。

それに関してAlexa(Echo)に質問・要求した時に作動するトリガーです。

Item added to your Shopping List

Item completed on your Shopping List

Item edited on your Shopping List

Item deleted on your Shopping List

Ask for a sports team’s score

Alexaに質問する』の機能の一部に「試合のスコアを聞く」という項目があります。

これをトリガーにする事で、試合のスコアをTwitterやFacebookなど他のSNSに投稿したりする事が可能ですね。

Ask for a sports team’s next game

Alexaに質問する』の機能の一部に「試合のスコアを聞く」という項目があります。

これをトリガーにする事で、あるチームの次の試合の情報をTwitterやFacebookなど他のSNSに投稿したりする事が可能ですね。

New song played

Amaonのサービスの1つである『Amazon Prime Music』で音楽が再生された時にトリガーが動きます。

Prime会員限定のサービスです。

Amazon Primeについて

Your Alarm goes off

Amazon Echoには「アラーム機能」が実装されています。

それが鳴った時にトリガーが発動します。

Your Timier goes off

Amazon Echoには「タイマー機能」が実装されています。

そのタイマーが鳴った時にトリガーが発動します。

さいごに

この記事ではIFTTTの『Amazon Alexa』のトリガーについての説明を行いました。

「Amazon Echo」と「IFTTT」を連携させる時にご参考ください。

スマートスピーカーでは「Amazon Echo」の他に「Google Home」もIFTTTに対応しています。

IFTTTには「Google Home」か「Amazon Echo」のどっちが良いのか?とご質問をいただく事がありますが人によって違うと思います。

個人的な印象としては、『わかりやすいけど制限されるのがAmazon Echo』で『わかりにくいけど色々できるのがGoogle Home』って感じですね。

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