IFTTTを利用する場合はサイトのドメインに注意する必要がある件

IFTTTを使ってWEBサイトのLink URL(リンクURL)から『RSS Feedトリガー』と『Twitterアクション』『Facebookアクション』などを利用したアプレットの時になぜかうまくいかない場合があります。

アプレット自身は動いているんですけど、リンク先がIFTTT公式ページになってしまう。

そんな人はもしかしたらサイトのドメインが悪いかもしれません。

テケオ
どういうことか説明してきます。

ドメインによって動作不具合が起きる!

実はこれで当サイトも失敗しています。IFTTTでWEBサイトのリンクとして認識されないドメインが存在するのです!

私はFacebook Pageに投稿する方法を記事にしました。

ブログやサイトを更新情報のFacebookページへ自動投稿する方法

当サイトもFacebookページを準備しており、記事が投稿されればIFTTTで自動でFacebookページに投稿するようなアプレットを作っています。

元々、当サイトのURLは「https://ifttt-japan.site」でした。その時のFacebookPageの投稿結果が以下のような感じ。

リンク先がIFTTT公式ページになってしまうんです!

Facebookページが原因で何か関係しているのか思いましたが、『RSS Feed』や『Evernote』などを利用したリンクURL関連も同様に失敗してしまいました!

 

試行錯誤した結果、1つの結論に行き着きます。

ドメイン「.site」の場合はIFTTTはリンクURLとして認識していない!

そこで新しく「https://ifttt-japan.club」としてサイトを再スタートさせることに。すると・・・

きっちりとFacebookページに投稿できました!そのほかのリンクURLを使ったサービスも利用できるようになりました。

ハッキリとした原因は不明ですが「.site」のドメインはIFTTTではドメインとして扱ってくれてなかったようです。

「.site」は歴史が浅く、「.com」「.jp」などより圧倒的に安く借りることができたのですがこんな落とし穴があるとは…

IFTTTを利用としているWEBサイト運営者は注意!

IFTTTはサービスの特性上、サイトやブログ運営者の方が多く使用されていると思います。

ドメインを取得後に実は使えませんでした!という可能性があるので注意が必要です。

私が試してみた結果、他の格安ドメインである「.club」「.xyz」「.work」などは問題なく動いたのですが、なぜか「.site」だけダメでした。

時間が経てばIFTTTが対応してくれるかもしれませんが事前に確認したいところ。

おすすめは以下のようなアプレットを作って動作を確認することです。

例えば「https://ifttt-work.com」というURLにしたいと思い、「ifttt-work.com」のドメインを取得しようか考えました。取得前に上記アプレットのEvernoteアクションを以下のようにします。

そして実行すると、Evernoteにこんな出力が…

このような出力が出れば大丈夫です。IFTTTでは問題なく使えるドメインとみなして良いでしょう。

テケオ
次にダメなパターンを紹介します。

「ifttt-work.com」は年会費が高いので、格安の「ifttt-work.site」のドメインを取得しようと考えました。取得前に先ほどのアプレットを用いてみましょう。

アプレットを実行して、Evernoteの出力を確認…

すると『IFTTTのアカウント登録リンク』が書き込まれました。

これがダメなパターンで、他でも使えません。

IFTTTの利用を考えている人はドメイン名に注意しましょう。

さいごに

全く原因はわかりませんが、IFTTTで使用できないドメインが存在することがわかりました。

時間が経てば修正してくれるかもしれませんが、事前に注意してドメインを取得した方が良さそうです。

ちなみに当サイトは知らずに「ifttt-japan.site」を取得し、その事実を確認してから「ifttt-japan.club」を取得。

その後、301リダイレクトなどを使ってドメイン移管やサイト内リンクの修正などで、結構な時間を使い苦労しました。

最初のドメインの取得を失敗するとかなりキツイです。しかし、サイトのSEOを引き継いでドメイン移行をすることもできるので最悪なんとかなります。

テケオ
可能な限り事前に確認を。もし取得済みならドメイン移行を考える。

こんな感じです。この現象に合う被害者は少ないと思いますが、気をつけましょう。

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