IFTTTのMaker Channelが見つからない?なくなった?いえ、ありますよw

当サイトのお問い合わせから一通のメールをいただきました。

『IFTTTのMakaer登録ってなくなったんですか?ないです。見つかりません。』

テケオ
いえ、なくなっていません。

公式サイトでも基本的に「Channel」と言う単語は使われなくなりましたが、個人がアプレットを公開できるサービス「Maker」は存在しています(2017年12月24日現在)。

こちらの記事にMakerの登録方法などがまとめられているので、ご覧いただいた方はご存知だと思いますが、IFTTTのPlatformサイトの一番下にひっそりと佇んでいます。

この記事では登録方法のみ焦点を当てて書いていきます。

2017年1月17日追記
現在、IFTTT公式のサイト構造が変更になったためか『Maker』へのリンク先を確認できませんでした。以下のリンクが『Maker』登録の直リンクになるので、IFTTTにログインした状態でクリックしていただけると登録画面に遷移します。

一時的なレイアウト変更の可能性もあるため、従来方法も掲載しています。上記の直リンクから遷移された場合は、「『Maker』に登録しよう」からお読みください。

IFTTT Platformにアクセスする

IFTTT
There’s no need to build 3rd party integrations in-house when you can integrate with IFTTT. Give your users immediate access to over 600 apps, devices, and bran...

上記リンクから「IFTTT Platform」にアクセスできます。すると(2017年12月24日)以下のような画面に遷移します。

[Get started]をクリックします。

いかにも有料そうなページに…

おそらくこの部分が皆様がためらわれている部分だと思います。

結論を言うと『Maker登録』はこのどちらでもなくもっと下にあります。

 

このページを下にスクロールしていった[Become a Maker]から登録を行います。

この部分から『Maker』になり、アプレットの公開が無料で可能になります。

Makerのメリットとしてはアプレット公開の他にも

  • 1トリガーに対し複数アクションを指定可能
  • フィルターの設定が可能

とより柔軟なアプレット作成が可能になります。

フィルターの設定方法に関してはまた記事にしたいと思っています。

ちなみ「Partner」「Partner Plus」の有料版を簡単に説明すると、IFTTTを使ってサービス展開をしたい企業向けのサービスといった感じです。

パートナー登録をするのに結構な値段がかかりますが、IFTTTと連携することで自社サービスの展開、他と連携できるサービスを提供できるとのメリットがあります。

テケオ
くれぐれも有料版と間違えないように注意しましょう。

『Maker』に登録しよう

それでは無料で公開できる『Maker』の登録処理を行いましょう。まずは[Start building]をクリックします。

IFTTT Platformのプロフィール設定画面です。「Twitter」や「Facebook」のプロフィールから流用します。後からでも変更できるので、安心して「Continue」をクリック。

たったこれだけで登録完了です。

さいごに

この記事ではIFTTTの「Maker」の登録方法とその場所について言及しました。

実は当サイトのこちらの記事に全て記載されている内容ですが、Makerになりたいけど導入ページでつまづいている人たち用の記事でした。

Makerに関しては以下のような記事も書いているのでよろしければご覧ください。

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